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信用取引について

30万円のみを入金し、信用新規建てをしました。評価損がない状態で取引時間が終了したにもかかわらず、追加保証金が発生しました。なぜですか?

信用取引における最低委託保証金は30万円です。
信用新規建て注文を発注した時点で、委託保証金から諸経費(予想額)を差し引きます。
そのため、30万円のみを入金し、信用新規建てをすると、信用新規建て注文が約定した時点で最低委託保証金を割り込むこととなり、追加保証金が発生します。


追加保証金が発生した場合は、追加保証金発生日の翌々営業日の12時00分までに、追加保証金以上の保証金を差し入れる必要があります。
追加保証金解消期限までに追加保証金が解消されなかった場合は、追加保証金差入期限当日の後場寄付でお客様の保有しているすべての信用建玉を反対売買により強制返済することができるものとします。


追加保証金の概要や解消方法については、こちらをご参照ください。


なお、30万円のみを入金し、16時00分から翌04時00分までに信用新規建て注文を発注した場合は、委託保証金から諸経費(予想額)を差し引いた結果、最低委託保証金を割り込むこととなり、注文が取消しとなります。

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