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量的緩和
(りょうてきかんわ)

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金利を下げる代わりに、経済の血液であるお金の量を増やすことで、景気浮揚を図ろうとする金融政策の手法。中央銀行が金融機関が保有する国債などを買い取る形で、金融市場に資金を大量供給します。先進国では日銀が初めて導入。2001年3月から5年間にわたり、日銀当座預金残高を金融政策の操作目標としました。08年のリーマン・ショックの後に金利を下げる余地がほとんどなくなった英国や米国でも採用されましたが、実体経済に与える効果については議論があります。

情報提供:株式会社時事通信社

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