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用語解説

死亡保険金受取人
(しぼうほけんきんうけとりにん)

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死亡保障のついた保険加入している被保険者が、保険期間に亡くなった場合に、保険会社から支払われるお金を受け取る人のこと。保険契約時に指定でき、契約の途中でも変更が可能ですが、被保険者が亡くなったあとの変更はできません。告知義務に違反した場合、契約者や死亡保険金の受取人が故意に被保険者を死亡させた場合などは、死亡保険金を受け取ることはできません。

保険会社から支払われる保険金は、課税対象となり、所得税住民税贈与税相続税のいずれかがかかります。また、死亡保険金は民法で相続財産に含まれないことになっており、相続が発生した場合でも死亡保険金受取人が受け取ることができます。

情報提供:株式会社時事通信社

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