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現物取引について

新規上場銘柄の初値決定までの値幅制限はどのようになっていますか?

新規上場銘柄の初値が決定するまでの間は、通常の制限値幅を適用せず以下の上限から下限の間にて注文可能となります。


上限
公開価格(上場2日目以降は前日の最終気配値段)×4
下限
公開価格(上場2日目以降は前日の最終気配値段)÷4


初値決定後は初値を当日の基準値段とし、通常の制限値幅が設定されます。
なお、制限値幅が設定された時点で、制限値幅を超えたご注文は取引所にて失効となります。

関連参考
制限値幅【外部リンク】


また、上記の注文可能価格帯と別に、実際に初値を決定をする前の気配運用と初値の成立可能な価格は以下のとおりです。


気配更新の上限価格:公開価格×2.3倍

初値は上限価格から通常の更新値幅分だけ高い値段まで成立可能です。


気配更新の下限価格:公開価格×0.75倍

初値は下限価格から通常の更新値幅分だけ安い値段まで成立可能です。


関連参考
特別気配の更新値幅【外部リンク】
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