いつもDMM.com証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
先日よりご案内しておりました、「外貨決済サービス」について、以下日程でサービスの提供が決定いたしましたので、ご案内いたします。
▼サービス開始日時
2024年8月19日(月)22時30分約定分~
上記日時より米国株式の注文時にお客様ご自身が米ドルまたは日本円のどちらを決済通貨とするか選択できるようになります。
▼取引手数料について
これまでは米国株式の売買に係る取引手数料を無料としておりましたが、「外貨決済サービス」の開始に伴い、下記のとおり取引手数料を改訂させていただくこととなりました。
なお、サービス導入前に発注した期間指定注文(※)についても、8月19日(月)22時30分以降に約定した場合は、下記の取引手数料が発生いたします。
何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。
▼注文が失効となるケースについて
米国株式(買い)を先日付まで有効となるように発注している場合、買付予定金額相当を事前に拘束しておりますが、外貨決済サービス導入前からの発注分については、8月17日(土)の早朝に当該注文に対する手数料分を上乗せした金額を拘束いたします。この時、取引口座内で買付可能額が不足した場合、当該注文が失効いたしますので、ご注意ください。
≪外貨決済サービス」の開始に伴う変更点(手数料等)について≫
その他、次に記載する「外貨決済サービス」後の注意点についてもご参照ください。
▼配当金の受取りについて
これまで円貨受取だった米国株式等の配当金については、すべて外貨(米ドル)受取となります。
▼日本株信用代用で買付した銘柄について
預り区分が「日本株信用代用」の株式は外貨決済での売却ができませんが、円貨決済での売却は可能です。
外貨決済で売却する場合、事前に預り区分を「保護」に振替する必要がございますが、買付約定後、受渡日(国内)が到来した銘柄のみ「保護」への預り区分変更が可能となります。
そのため、預り区分を「日本株信用代用」に選択して買付した銘柄については日計りを含め、受渡日(国内)到来前は外貨決済での売却ができませんので、ご注意ください。
▼振替について
同一銘柄で複数単位を保有している場合、一部のみ振替はできません。
また振替する銘柄については全株数の受渡日(国内)が到来している必要がございます。
振替に関する注意点は以下のページもご参照ください。
▼日計り取引とループトレードについて
▼特定口座(源泉徴収あり)をご利用の場合について
特定口座で保有する米国株式を外貨決済にて売却した場合、利益分に対する源泉徴収税額は日本円で徴収されます。
現金残高として日本円が不足した場合、ご入金または為替取引(米ドル→円)での充当が必要となります。
ご不明点がございましたらカスタマーサポートまでお問い合わせください。
今後ともDMM.com証券をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。