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NISAの取引ルール
NISAの
お取引の種類
NISAでは、現物取引のみのお取引となります。
注文方法は、買付けは指値注文/当日のみ、売却は指値注文/期間指定・成行注文が可能となります。
その他、詳細については、現物取引ルール・米国株式取引ルールをご確認下さい。
NISA口座での買付方法について
PC WEB版『DMM株 STANDARD』またはスマホアプリ『DMM株』ノーマルモードより、
NISA口座での買付注文を発注できます。
非課税投資枠を超過した際の対応
米国株式取引において、約定レート(為替レート)があらかじめ拘束した余裕率を超えて変動した際、非課税投資枠を超過する可能性があります(※)。
超過した約定の口座区分を変更する際の判定順
超過した約定の口座区分を変更する際は、以下の順で判定します。
- 更新時間の新しい順(※1)
- 約定金額の小さい順
- 米国株の約定は国内約定日の07時30分以降に確定するため、更新時間は全ての約定で同一になります。
口座区分の変更が行われるケース
口座区分の変更が行われるケースは以下のとおりです。
ケース①:
NISA注文で複数の米国株銘柄が約定し、総約定金額が非課税投資枠を超過した場合。
総約定金額が250万円となりNISA成長投資枠の240万円を超過します。
この時、超過した約定分を課税口座(一般口座または特定口座)に変更します。
まず、更新時間を確認すると、更新時間が全て同一です。
次に、金額を確認すると、Aの約定金額が最も小さいことがわかります。
故に、
A銘柄の口座区分がNISA口座(非課税口座)から課税口座に変更となります。
ケース②:
NISA注文で国内株の予約注文(未約定)と米国株の約定が混在し、合計金額が非課税投資枠を超過した場合。
合計金額が250万円となりNISA成長投資枠の240万円を超過します。
この時、超過した約定分を課税口座(一般口座または特定口座)に変更します。
まず、更新時間を確認すると、C銘柄とD銘柄が新しいことがわかります。
次に、C銘柄とD銘柄の約定金額では、D銘柄の方が小さいことがわかります。
故に、
D銘柄の口座区分がNISA口座(非課税口座)から課税口座に変更となります。
口座区分が変更された場合のお知らせ方法について
米国株の約定金額が確定後、順次メール等にてご連絡いたします。
なお、口座区分変更の結果は原則として当日の16時00分以降に取引ツールに反映します。反映するまではNISA表記となりますので、ご注意ください。
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